メタバースって儲かるの?稼ぐ方法まとめ!

つい最近もメタバース関連の仮想通貨が約100倍になったと聞いて、自分もちょっとやってみようかなって思いませんか?でも始めるとして、実際どうやって儲けるのか?どのメタバースが儲かるのか?そんな疑問について、まずはメタバースでの儲け方をまとめてみました。こちらを参考に効率よく儲かるプロジェクトを見つけてくださいね。
メタナビ編集長 たかもり 2022.03.09
誰でも

こんにちは、メタナビ編集長のたかもりです。

このニュースレターは 「メタバースで稼ぐ方法」をテーマに、世界中のメタバースやメタバース界隈の話題について週1回ペースで配信していきます。

こんな方に読んでいただきたい!

  • メタバースに少し興味がある

  • どうせならメタバースで遊ぶ時間を有効活用して稼ぎたい

  • 仮想現実の未来のあり方について今から考えてみたい

  • そもそもメタバースってものに懐疑的

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現状のメタバースで稼ぐ仕組みについて

メタバース、NFTゲーム、ブロックチェーン、GameFiと呼ばれるプロジェクトで【稼ぐ】というと現状では主に4通りの方法が考えられます。

  • キャピタルゲイン
    プロジェクトの発行する仮想通貨(暗号資産)を出来るだけ早い時期に購入または獲得し、その仮想通貨が暗号資産取引所に上場する事によって価値が何倍~何百倍になる事を見込む方法。

  • ステーキング
    プロジェクトの発行するまたは指定する仮想通貨を一定期間預け入れる事により報酬(金利)を得る方法。通常リスク度合いに応じて銀行預金金利などよりも遥かに高金利が設定されています。

  • Play to Earn
    自分でNFT(Non-Fungible Token:非代替トークン)として取引可能なアイテムなどを創作したり、クエストなどで獲得したアイテムをNFTマーケットプレイスで販売して稼ぐ方法。

  • スカラーシップ
    他のプレイヤー(スカラー)に自分(マネージャー)のNFTアイテムやNFTアバターを貸し出し、自分の代わりにプレイしてもらうシステムをスカラーシップと言い、獲得したNFTアイテムなどを売却した際の利益をスカラーとシェアして稼ぐ方法です。基本的に自分はプレイをする必要がないため、時間拘束も労力も必要ないのがメリットですが、スカラーシップの一番のポイントは24時間自分のNFTが働いてくれることです。
    これは世界各国にスカラーを配置してシフトを組んで24時間稼働させるやり方です。ただし、ひとつのタイトルで1日に稼げる金額やプレイ時間が制限されていることが殆どなので、複数のタイトルをまたいでスカラーシップを行うのがポイントです。

儲けるために必要な条件

♦1:「キャピタルゲイン」については、下記条件をクリアした上で報酬を獲得することが出来ます。(※プロジェクトによって条件は異なります)

  • 仮想通貨購入のため、ある程度の資金が必要
    プロジェクトの仮想通貨を購入するためには更に別の仮想通貨を購入しなければならないケースや、ある程度の金額分の仮想通貨を購入しないと有利な条件で購入できないなど様々な条件がある事が殆どなので、最初にまとまった金額を用意できるかでリターンがかなり変わってきます。

  • 一定期間の資金拘束
    仮想通貨購入後、取引所に上場するまでの間は原則換金ができないため、その間リスクを取る必要があります。
    また上場後も価格安定や流動性確保のため、一定期間は一定数しか換金できないなどプロジェクトによっては条件が設けられているため、それらも考慮に入れる必要があります。

  • 詐欺プロジェクトかどうかの見極め
    キャピタルゲインを狙う場合、プロジェクト初期段階で仮想通貨を購入するため、殆どがその時点ではメタバースやNFTゲームなどはまだ作られていません。
    そのためホワイトペーパーと呼ばれる目論見書に書かれている内容を元に投資するのですが、詐欺プロジェクトなども多数存在するため、当然ながらかなりのリスクがあります。
    また詐欺サイト以外にも、プロジェクトが途中でとん挫し結局投資金が返ってこないケースもあるため、プロジェクトが最後まで遂行されるのかを事前に見極める必要もあります。

♦2:「ステーキング」については、キャピタルゲイン同様、事前に購入した仮想通貨(またはNFTなど)を一定期間預け入れる必要があるため、キャピタルゲインを狙う場合と同じ条件となります。

♦3:「Play to Earn」では、金銭面でのリスクは特に発生しないと思いますが時間的リスクが生じます。例えばアイテムを制作するのにどの位の時間がかかってリターンがどのくらいあるかは、そのプロジェクトの人気度やアイテム自体のレア度、また時世なども大きく影響を受けると考えられます。

  • 時間効率
    Play to Earnの場合、どうしてもプレイ時間に比例した金額が報酬となります。そのため時間効率が良い報酬システムがあるメタバースを探す必要があります。

  • 難易度
    Play to Earnで意外と盲点なのが、報酬に対する難易度です。これは時間効率とも関係してくるのですが、それ以前に例えば敵のバトルステータスが高すぎるケースやアイテムを自作する場合でのツールの使いやすさなどがトータル的な報酬額に結構影響してきます。そのため、事前に必ず費用対難易度は考慮する必要があります。

  • 市場分析
    これはよくある事例ですが、プレイ前に調べた時はニーズがあったアイテムが実際にNFTマーケットプレイスで販売する時には競合が増えて当初の想定金額では売却できないパターンです。2日~3日スパンでニーズが変動することもよくあるため、競合の存在なども考慮して対象アイテム自作や獲得に動く必要があります。

♦4:「スカラーシップ」では、直接スカラー(他のプレイヤー)と契約して報酬などを取り決めるやり方と、これらを専門に扱うギルド【Yield Guild Games(YGG)】なども存在します。将来的にはスカラーシップ制度自体が大きく発展していくのではと思っていますが、「契約形態をどうするのか」、「スカラーが規約違反する可能性」、「NFTの価値棄損」などまだまだ課題などもある制度です。実際にやってみると、海外の方からのスカラー募集が多いのですが、言葉の壁よりも価値観の違いでトラブルになるケースが多いです。また支払いの管理なども慣れるまで非常に大変なので、スカラーシップは中級者以上の方が利用することをおすすめいたします。

番外編(プレイする上での初期費用について)

メタバースやNFTゲームをプレイするだけだと無料のところが多いのですが、中にはNFTアイテムを購入しないとゲームをプレイできないタイトルも存在します。
また、プレイするだけでなく【稼ぐ】という事であれば、NFTや仮想通貨を購入する必要が生じます。
そこで先ほども紹介した 【Yield Guild Games(YGG)】などは、提携しているメタバースやNFTゲーム内で使えるNFTアイテムを貸し出してくれ、その代わりプレイして獲得した報酬の中から手数料を差し引くというようなビジネスモデルも存在します。
もし興味があれば是非チェックしてみてくださいね。

以上

まずは簡単に【メタバースでの稼ぎ方】についてまとめてみました。
世界中に無数のメタバースプロジェクトがあり、まだ始まっていないプロジェクトの方が圧倒的に多いです。
2022年夏ごろから正式にプレイできるタイトルが非常に多いので、是非今から準備をしてガッツリ稼いでくださいね!

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よろしくお願いします。

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